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毛利展をサントリー美術館へ観にいきました。毛利家の屋敷は東京ミッドタウンの地にあったそうで、5周年を記念して企画された展覧会です。(実は美術館もミッドタウンも初めて行きました。)雪舟の国宝画や毛利家の家宝が、鑑賞するのに苦にならない適度な量で、上手に展示されていました。美術館は隈研吾氏の設計だそうです。氏得意のルーバーがあちこちに。
ミッドタウン本体は広々とした空間に高級店がずらりと並び、ウィンドウショピングにはもってこいの場所ですね。美味しそうなレストランもたくさんありました。 ![]() 外には綺麗な芝生スペースがあり、家族やカップルがレジャーシートを敷いて楽しんでいました。娘もおおはしゃぎ。今日は手ぶらだったので、次回はいろいろと仕込んでこようと思います。 ![]() あの竹が本物が偽物が最後までわからなかった。 ![]() 子供は水辺が大好き。 ![]()
ジャーキーです。知人のオーストラリア土産。何の肉でしょうか?
![]() 答えはビーフでもカンガルーでもクロコダイルでもありません。エミュー(鳥、EMU)です。見た目のとおりダチョウの仲間。オーストラリアだけに生息して国鳥となっています。近い仲間に有名なヒクイドリがいますが、ヒクイドリが大きな鶏冠に漆黒の羽、青首に真紅の肉垂れと豪華な装いであるのに対し、エミューは禿頭に蓑のような羽とちょっと貧乏くさい(でも愛嬌がある?)。肝心のジャーキーですが、テリヤキ風に味付けされて、獣特融の匂いや味はしません。ビーフとは全く違う歯ごたえで柔らかく、なかなか美味しかったですよ(妻はまったく食べず)。 ニワトリ以外でどんな鳥を食べたことがありますかね・・・・定番のカモ(合鴨)、アヒル(ダック)、七面鳥(ターキー)ぐらいですか。焼き鳥の雀、ジビエ料理のウズラやシギ、キジなんかも試してみたいですね。
更新がワインだけもどうかと思いますが、大変おいしかったので紹介します。このクラスだと感動も一段階あがりませすね。シチリアのRiofavara Nero D'Avola。舌に乗せる前、口に含む前、唇に触れただけで芳醇さが感じられるほどに濃厚でした(でもタンニンは柔らかめ)。
![]()
更新できませんでした(無駄に多忙で)。覗いてくれている皆さん、申し訳ありません。
ついに音楽室の紹介です。響きと雰囲気の観点から、床はタイルカーペット張りにしています。無垢フローリング主体の中で、カーペットは良いアクセントになっています。カーペットは冬でも冷たくならないので、特に1Fの床にお薦めです。床は300ほど下げてもらいました。これは楽器が大きいためと、高さに変化を与えるためです。玄関から奥に向かって掘り下げることで、部屋は独立性を増して落ち着きを得ました。 肝心の防音について。専門的な防音施工はしていませんが、弦楽器の個人練習には十分な防音性能を確保しています。家の中には響きますが、外にはまったく漏れません。工夫としては、窓を高窓1つだけにし(音は開口部から漏れる)、壁を石膏ボードを重ね張りにして厚くしてもらっています。玄関へ向かって扉が3枚直列していることも防音性を高めていると思います。実は高音の楽器なら他の部屋で弾いても外にほとんど漏れないこともわかりました。吸音作用のあるセルロースファイバー断熱材と施工の精度のおかげです。 ![]() 床を一段下げています。段差は腰掛にもなります。 ![]() 壁面は天井いっぱいの収納なっています。照明は白熱灯のダウンライトです。 ![]()
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